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クルップ社製クルタニュウム(チタン合金) 発売されて35年以上経つがこの金属を越える金属は未だ無いと思う。 普通のコバルトは少しの屈曲で折れてしまうが、クルタニュウムの場合クラスプの部分を10回以上直角に曲げても折れにくい。 又、2mmの厚みが有れば鋳造は入る為、設計の幅が広い。 |
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デグサ社製バイオール17(金チタン合金) カーボンルツボの鋳造データは有るが、グラファイトルツボのデータ無。 30gの金属でテスト鋳造した結果、湯残りは無く、スプルーも5mm程度しか残っていなかった。 悪条件だったが鋳造面は以外に綺麗だった。グラファイトルツボでも鋳造結果をメーカーに連絡。更に陶材も築盛出来る優れ物の金属だ。 |
| 材料管理方法 | |
| ○水・専用液・埋没材水は全て冷蔵庫で温度管理をする。 ○専用液(×比重)・埋没材も全て量りで計測をする。 ○埋没後は加圧釜で30℃の温度を加え、室内の温度が変化しても埋没条件は一定に保って作業する。 |
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